『柔道整復師の手技による疼痛緩和』発表のご報告

合同研修会

えがお整骨院 院長の比嘉伸介です。

 

2026年2月に、医師やセラピストが集う学会にて

「柔道整復師の手技による疼痛緩和」

をテーマに発表を行う貴重な機会をいただきました。

 

 

​日々の臨床で向き合っている「痛み」に対し、柔道整復師としての技術がどのような役割を果たせるのか。その可能性を専門家の方々へ向けてお伝えした内容を少しご紹介させていただきます☆

 

【予防医科学での発表内容】
​今回の発表では、単に痛みを取り除くだけでなく、「なぜその痛みが生じているのか」という根本的な原因へのアプローチと、それに基づく手技の有効性について論じました。
​特に重点を置いたのは以下のポイントです。

​手技療法の科学的視点: 解剖学的・運動学的な根拠に基づいたアプローチ。

​即効性と持続性の両立: その場で痛みを緩和させる技術と、再発を防ぐための身体の整え方。

​会場では、実技のデモンストレーションも交えながら解説いたしました。

 

発表を終えて
​プレゼンテーション後の質疑応答では、医師の方々からも多くの貴重なご質問をいただき、柔道整復術に対する関心が肌で感じることができました。​専門的な場での発表は、私自身にとっても技術を客観的に見つめ直し、さらなる研鑽を積むための大きな刺激となりました。

 

改めて貴重な場を設けて下さりありがとうございました。

 

<集合写真>

 

p.s.懇親会のワインが最高でした!

 

2026年2月9日(月)

えがお整骨院(整体院) 院長

比嘉 伸介